生命の御名

作詞: 有楽いろは
作曲: TURTLEMUSEE


ただそれぞれの 魂の形で
照らす光が 心を 啓く
嗚呼 ありのままに 流れ行く この川の様に
今は蕾でも 雪に噴く 芽でも
真っ直ぐ見つめる 心が結ぶ

(嗚呼)
ありのままに 吹き過ぎる あの風のように
嗚呼そのままに 思いのままに 歩いていけるなら
そこに刻まれた道が 示すだろう 生命の御名を

めぐむ温もりや 安らかな 愛は
わが身 いとしむ 心に きざす

(嗚呼)
ありのままに 泣き笑う みどり児のように
嗚呼そのままに 思いのままに 歩いていけるなら
そこに刻まれた道が 示すだろう 生命の御名を

空のあの星が 太陽と呼ばれるのは
心 あかす光 たぎらせるから
それは生命を叫ぶ光

嗚呼そのままに 思いのままに 歩いていけるなら
そこに刻まれた道が 示すだろう 生命の御名を

(嗚呼)
そのままに 思いのままに 歩いていけるなら
そこに刻まれた道が 示すだろう 生命の御名を






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