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淡く幼く未熟なもので
だけど大事だった
箱にしまって 閉じ込めていた
二度ともう開けられない
見つめる先が永久に
存在するって
根拠もなく信じていた
ねぇどうして消えてしまうの
何も言わないで
問い詰める権利なんて
どこにもない
知らないうちに芽生えて
気づけば終わった
変わらない日々の中に
置いてけぼり
過ぎる人は何食わぬ顔で
どこか排他的で
見つめる誰かの影と面影が重なって
自分を笑ってる
ねぇどうしたらこの気持ちに
終わりが来るかな?
行き場を失くした想い彷徨ってる
流れる星に願いを込めた
燃える命儚く尽きた
朝日を背中に浴び
息を大きく吐く
広い空のどこで今 何してるの
同じ路を夢に見た
違う路を行く
「サヨナラ」風がさらって街に溶ける