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幾千の星々が 瞬いて消えていく
この命が散るときも あんなに儚いのか
生きる理由を確かめるように
誰よりも強く刃握る
交わす刹那に重なる視線に
鼓動が加速していく
救いのないこの闇夜に
青い月だけが この身を照らして
焼け付くよな魂を冷たい光で濡らす
祈るように落ちていく
忘れた痛みが 傷を開いてく
頬を伝う涙ごと 全ての罪が流れてゆけばいい
手向けられる花さえも ないままに散っていく
この命の終わりなど 何の価値など無いだろう
最後まで生き抜いてゆく為に
立ち塞がる すべて壊していく
ひとつ誰かの未来奪う度
光が遠ざかっていく
終わりなんて有る筈無い
絶望の夜をどこまでも続く
あの月が眩しいほど
血を焼く影は 濃く落ちて
泣き叫んでもがいても
何も変わらない
嘆きに飲まれて
血にまみれたこの手では
救いの手さえ握り返せない
数え切れない夜を越えても
錆びてしまった刃突き立てても
永遠に夜明けは訪れない
ただ青い月が冷たく笑うだけ
救いのないこの闇夜に
青い月だけが この身を照らして
焼け付くよな魂を冷たい光で濡らす
祈るように落ちていく
忘れた痛みが 傷を開いてく
頬を伝う涙ごと 全ての罪が流れてゆけばいい