安中 由依/「東京」
word:安中由依
music.arrange/program:TURTLEMUSEE
coment:
桜の咲く季節にいつも思い出す情景があります。一人列車に揺られ、泣きながら読んだ手紙。あの頃より少し大人になったわたしが伝えたいことを歌にしました。
まだ大きな声では言えないけど・・・私はここで頑張っているよ?
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2008/8/9up

profile:

■birthday1984.1.26
■出生地/所在地:新潟県/東京
■星座:水瓶座  ■血液型:B  ■身長: 162cm■体重:
■趣味/特技
■好きなジャンル:オールジャンル
■好きなアーティスト:ポルノグラフィティ、superfly、lostprophets
■自己PR:
飾らないありのままのわたしの言葉で、その時感じた気持ちを伝えていけたらと思っています。ほかの誰かじゃなくわたしにしか歌えない歌を。

BLOG: http://ameblo.jp/the-life-map/


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穏やかな陽射し 春の香りつつまれ迎えた旅立ちの日
片付いた部屋がやけに広く見えて思わず吹き出してしまった

そろそろ出かけよう時間より早いけど遅れるよりはいいな
見上げた青空浮かぶ小さな雲迷子になったのかな?
桜の花びら舞う通いなれた道
忘れない思い出とあどけない笑顔の君を残して

教室の隅並べた机と肩寄せ合って映したアルバム
ただ過ぎる時間にきづけずにはしゃいでた
夕暮れ色に染まった校舎に響く鐘の音別れの足音
見慣れたこの街に手を振って旅立った東京

詰めすぎたカバン重くて持てないから少しだけ置いてこう
ふいに込み上げた不安も一緒にほらここに置いて出てこう

桜の咲く季節に離れたふるさと
改札の向こう側 震える唇 そっと隠した

いくつも続くトンネルの先に広がる街は迎えてくれるの?
ホームで待つ列車は時刻通り走り出す
”手紙書くから””元気でいてね”と何度も何度も交わした約束
背中オス言葉に支えられ降り立った東京

何も知らずに飛び出したあの日 一人になってないてた夜でも
受話器越し伝わるやさしさが嬉しくて
迷ってばかりの東京の空もどこかで君の空に続いてる
さぁ6度目の春に桜色咲くように ここから

私はここで頑張っているよ
あの日話した夢に近づけと
戻らない時間に手を振って”またいつか会おうね”